抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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「ウェルビーイング工学」プロジェクトでは,職場の幸福度と生産性を向上させることを目的として,組織成員のウェルビーイングについての,一連の研究・実験・分析を進めている。本プロジェクトが用いている経験抽出法では,「今日1日を振り返って良かったと感じたこと」という行動調査票に書き込まれた幸福経験が,単独で経験したものか,それとも他者との関係性に関連するものかであるかを判別可能である。また,その幸福経験の記述内容を精査することで,職場での活動(ワーク)からきたものか,職場以外での活動(ライフ)からきたものかも判別可能である。本発表では,幸福経験のタイプ分けを活かした分析方法を,企業のデータとビジネススクールのデータの両方に適用した結果について報告する。(著者抄録)