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J-GLOBAL ID:201902286448494169   整理番号:19A1249941

宮城県でのクラウン温度制御を用いたイチゴの促成栽培

Forcing Culture of Strawberries in Miyagi Using a Crown-temperature Control Technique
著者 (12件):
資料名:
号: 68  ページ: 10-21 (WEB ONLY)  発行年: 2019年03月20日 
JST資料番号: U0794A  ISSN: 2432-8103  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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宮城県亘理郡山元町での促成作型のイチゴ‘もういっこ’の高設栽培に,クラウン部の温度を20°C前後に維持するクラウン温度制御技術を導入し,生育および収量に及ぼす影響を3年間にわたり調査した。クラウン温度制御による高温期の冷却では,定植時期の早い栽培において第1次腋果房の分化促進効果が大きかった。一方,低温期に加温すると,草勢が維持されるとともに生育は促進され,第2次腋果房の出蕾も早まった。いずれの栽培試験年においても,クラウン温度制御による増収効果が認められ,総商品果収量は7~30%増加した。以上の結果から,クラウン温度制御により,宮城県での促成栽培イチゴでは効果的に生育が促進され,増収することが実証された。(著者抄録)
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