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J-GLOBAL ID:201902286799250615   整理番号:19A2196055

高地のNerica栽培品種の成長と収量に及ぼす穂の発達段階における土壌水分ストレスの影響

Effect of Soil Moisture Stress at Panicle Development Stage on Growth and Yield of Upland NERICA Cultivars
著者 (3件):
資料名:
巻: 63  号:ページ: 140-149  発行年: 2019年09月 
JST資料番号: F0874B  ISSN: 1882-8450  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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土壌水分ストレスはアフリカの降雨条件下での高地イネ栽培の主要な制約である。本研究の目的は,アフリカ(NERICA)栽培品種に対する新しいイネの成長と収量に及ぼす穂の発達段階における土壌水分ストレスの影響を明らかにすることであった。2012年において,5つの高地イネ品種(NERICA1(N1),NERICA4(N4),NERICA7(N7),WAB56-104およびYumenohatamochi)を,穂形成(PF)または穂ばらみ(BT)段階で20日間,-20から-49kPaの土壌水分ストレスの適用でポットで成長させた。同様の土壌水分ストレスは,2013年の小穂形成(SF)段階で15日間,WAB56-104を除いて同じ栽培品種に課された。適切な土壌水分の条件と比較して,小穂の数と試験した栽培品種の穀物収量は,PF,BTとSFにおける土壌水分ストレスの応用のために減少した。N1は,BTにおけるストレスに対して,N4またはYHMより小穂数の少ない減少を示した。さらに,N1は純同化率の低下が少なく,SFのストレスに対する他の品種より葉窒素とクロロフィル含量が高くなる傾向があった。この結果は,N1が,他のNERICAよりも,SFおよびBTにおいてそれぞれ適用された土壌水分ストレス下で,より高い正味同化率およびより大きな数の小穂を維持することを示唆する。(翻訳著者抄録)
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分類 (3件):
分類
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稲作  ,  作物育種一般  ,  土壌物理 
引用文献 (42件):
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