特許
J-GLOBAL ID:201903016109516887

液晶表示素子の製造方法及び液晶表示素子の製造装置

発明者: ,  ,  ,  , 
出願人/特許権者: ,  , 
代理人 (4件): 佐貫 伸一 ,  丹羽 武司 ,  菅家 博英 ,  諌山 雅美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-194287
公開番号(公開出願番号):特開2019-066758
出願日: 2017年10月04日
公開日(公表日): 2019年04月25日
要約:
【課題】基板上の配向膜や配向処理が不要な液晶表示素子の製造方法と液晶表示素子の製造装置を提供する。【解決手段】液晶性化合物を配向させるための配向膜を有さない又は配向処理を施していない一対の透明基板と、互いに対向する該透明基板の面の少なくとも一方に配置された透明電極と、前記一対の透明基板の間に封入された液晶性化合物を含む液晶組成物と、液晶性化合物の配向に用いられる重合性基を有する成分の重合体を含む液晶表示素子の製造方法であって、前記一対の透明基板の間に、前記液晶組成物と、前記液晶性化合物の配向に用いられる重合性基を有する成分を含む液晶媒体を封入する第一の工程と、前記液晶表示素子の一辺の領域から光照射を開始し、順次光の照射領域の境界を光の未照射の領域に向けて連続的に移動させる第二の工程を含む、液晶表示素子の製造方法により、上記課題を解決する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
液晶性化合物を配向させるための配向膜を有さない又は配向処理を施していない一対の透明基板と、 互いに対向する該透明基板の面の少なくとも一方に配置された透明電極と、 前記一対の透明基板の間に封入された液晶性化合物を含む液晶組成物と、 液晶性化合物の配向に用いられる重合性基を有する成分の重合体を含む液晶表示素子の製造方法であって、 前記一対の透明基板の間に、前記液晶組成物と、前記液晶性化合物の配向に用いられる重合性基を有する成分を含む液晶媒体を封入する第一の工程と、 前記液晶表示素子の一辺の領域から光照射を開始し、順次光の照射領域の境界を光の未照射の領域に向けて連続的に移動させる第二の工程を含む、 液晶表示素子の製造方法。
IPC (2件):
G02F 1/133 ,  G02F 1/13
FI (2件):
G02F1/1337 ,  G02F1/13 500
Fターム (5件):
2H290BF52 ,  2H290BF92 ,  2H290BF93 ,  4H027BA11 ,  4H027BD12
引用特許:
審査官引用 (3件)

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