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J-GLOBAL ID:202002214508387904   整理番号:20A2612542

川崎市に在来する「のらぼう菜」(Brassica napus L.)の主茎の摘心処理が収量に及ぼす影響

Effect of Difference in Pinching Method for Main Stem on Yield of “Norabona”: Brassica napus L. Landrace in Kawasaki City
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資料名:
巻: 19  号:ページ: 261-268(J-STAGE)  発行年: 2020年 
JST資料番号: L4829A  ISSN: 1347-2658  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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神奈川県川崎市に在来する「のらぼう菜」(Brassica napus L.)は,株の主茎を始めに摘心し,その後次々と発生する側枝部位の花茎を収穫する.しかし,アブラナ属の葉茎菜では,主茎の摘心処理についての既報が少なく,川崎市在来「のらぼう菜」系統でも詳細が明らかになっていない.本研究では,川崎市に在来する「のらぼう菜」の主茎の摘心処理について,収穫期における試験を4年間にわたって行い,主茎の摘心時期および摘心強度の違いが収量と花茎の品質に及ぼす影響を解析した.主茎の摘心時期を未熟期,抽苔開始期および出蕾期の3処理区で検討した結果,抽苔開始期は,収穫本数,総花茎重,積算地上部重および可販収量がほかの摘心時期に比べて値が高く,抽苔開始期が適切な主茎の摘心時期であると考えられた.また,主茎の摘心強度を弱と強(それぞれ株の4分の1および2分の1程度の本葉数を除去)の2処理区で,適切な摘心時期と考えられた抽苔開始期に検討した結果,強い強度の摘心は,積算地上部重が,2017年に弱い強度の摘心に比べて値が低かったものの,半分以上の試験年で有意差が認められなかった.さらに,強い強度の摘心は,収穫の前期における平均1本重が,弱い強度の摘心に比べて重かった.(著者抄録)
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