文献
J-GLOBAL ID:202002241825531547   整理番号:20A2081076

新規アモルファス前駆体を利用したペロブスカイト酸化物の形態制御と触媒特性の検討

Morphology Control of Perovskite Oxide Catalysts Prepared Using Novel Amorphous Precursors
著者 (1件):
資料名:
巻: 38  ページ: 48-55 (WEB ONLY)  発行年: 2020年 
JST資料番号: U1847A  ISSN: 2435-4627  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
ジカルボン酸であるアスパラギン酸あるいはリンゴ酸を金属分散剤として用いて調製した新規アモルファス前駆体を用いてペロブスカイト酸化物を合成し,これらを触媒として用いた有機化合物の分子状酸素(O2)を用いた選択酸化反応への応用について検討した。本報告中に記載したBaRuO3とBaFeO3-δは,本手法を用いることで固相法などの従来法と比較して高表面積を有するナノ粒子集合体として合成可能であることを明らかとした。菱面体晶9R-BaRuO3ペロブスカイトが,O2のみを酸化剤とした種々のスルフィドの選択酸化反応に対して優れた固体触媒として機能した。反応後に回収した触媒は,触媒活性に変化なく再利用可能であった。触媒効果,18O2を用いた同位体実験,速度論解析による反応機構の検討より,本酸化反応がMars-van Krevelen機構により進行していると推定された。また,高原子価鉄種を有する六方晶6H-BaFeO3-δがO2のみを酸化剤とした添加剤フリーのアルカン酸化反応に対して効率的かつ再利用可能な固体触媒として機能することを見いだした。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
触媒の調製 

前のページに戻る