文献
J-GLOBAL ID:202002259301341038
整理番号:20A1404567
In-Situ Consolidation成形法による平板試作に関する一考察
A Study on Panel manufacturing by In-Situ Consolidation Process
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著者 (5件):
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資料名:
巻:
11th
ページ:
ROMBUNNO.1A-12 (WEB ONLY)
発行年:
2020年
JST資料番号:
U1502A
資料種別:
会議録 (C)
記事区分:
原著論文
発行国:
日本 (JPN)
言語:
日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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熱可塑性複合材料は,重量及びコストを低減させるための将来の機体材料の選択の一つとして期待されている。JAXAは,将来の熱可塑性機体の製造のための自動化繊維配置(AFP)装置による,その場圧密(ISC)技術の理解に焦点を合わせた。JAXAは,この技術の鍵となる点を理解するためにAFP装置を用い熱可塑性複合材料板の試験製造を実施した。我が国にはISC用のレーザ加熱AFP装置が非常に少ないため,外国の会社によってこの試験製造を行なった。結果として,加熱システムの温度制御,ローラ圧密およびそれらの圧密のタイミングが熱可塑性複合材料の品質に非常に重要であることを明らかにした。圧縮強さが,ISCの隙間重ね条件による繊維の皺によって影響を受けることを見出した。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
分類
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強化プラスチックの成形
タイトルに関連する用語 (2件):
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