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J-GLOBAL ID:202002270434771685   整理番号:20A1118294

ヒトと自律機械の協調作業における主体と責任

Sense of Agency and Responsibility for the Human- Autonomous Collaboration System
著者 (1件):
資料名:
巻: 38  号:ページ: 23-27(J-STAGE)  発行年: 2020年 
JST資料番号: Y0482A  ISSN: 0289-1824  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・医療用AIとヒトの協調作業,または,ヒトに主体がある場合のヒト-自律機器協調作業が認知科学や脳科学の研究現場では,取り上げられていることについての論述。
・医療用AIの診断結果と医師の直感が異なる時,これらの関係をどのように設計すれば誤診を防ぐことができるかについての検討。
・医療画像診断AIの研究は,現在,医療診断の意思決定と責任はあくまでも医療従事者のヒトの側にあるとの推察。
・自動車とヒトの協調作業である自動運転に切り替え,これまで人類が経験したことのない運転行動や乗り心地に刷新することで,自動運転の性能を最大限に生かすことについての展望。
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著者キーワード (3件):
分類 (1件):
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人工知能 
引用文献 (18件):
  • 1) J.M. Wolfe: “Why Doesn't That Clever Computer Aided Detection System Work as Well as Theory Says It Should?,” Abstracts of the Psychonomic Society volume 23, November, pp.167-171, 2018.
  • 2) T. Drew, M.L.H. Vo and J.M. Wolfe: “The invisible gorilla strikes again: Sustained inattentional blindness in expert observers,” Psychological Science, vol.24, no.9, pp.1848-1853, 2013.
  • 3) C. Chabris and D. Simons: The Invisible Gorilla: And Other Ways Our Intuitions Deceive Us. Harmony, 2010.
  • 4) J.M.Wolfe, A. Alaoui Soce, and H.M. Schill: “How did I miss that? Developing mixed hybrid visual search as a ‘model system' for incidenal finding errors in radiology,” Cognitive Research: Principles and Implications, vol.2, no.35, 2017.
  • 5) 久木田水生:“ロボットの倫理 -友達ロボットから殺人ロボットまで-”,日本ロボット学会誌,vol.38,no.1,pp.18-22, 2020.
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