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J-GLOBAL ID:202002275241807775   整理番号:20A1314579

次世代モニタリング技術 第7回 省電力化を図ったワイアレスモニタリングセンサによる橋梁の損傷評価に関する提案

Proposal for Damage Assessment of Bridge by Remote Monitoring System with Power Saving Wireless Sensor
著者 (3件):
資料名:
巻: 54  号:ページ: 31-36  発行年: 2020年06月01日 
JST資料番号: S0535A  ISSN: 0287-170X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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抄録/ポイント
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・橋梁の損傷検知などを目的とし省電力化を図ったオムロンの無線遠隔モニタリングシステムを紹介し,その計測結果をもとにした構造特性の評価方法を提案。
・橋梁モニタリングシステムでは電源確保が課題になるが,オムロンのシステムでは消費電力が極力少ないセンサを内蔵し1日2~3回程度の定期計測機能を実装。
・計測センサとしては,加速度センサ,温湿度センサ,ピエゾ式ひずみセンサを設置し,無線通信機能を有する計測装置は電池で5年以上稼動。
・提案した構造特性の評価方法は,固有周波数を用いたベイズ推定による構造物の損傷評価,活荷重と損傷部の桁ひずみの計測による構造物の損傷評価,異常事検知方法。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
橋梁の破壊,保守,その他 

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