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J-GLOBAL ID:202002275777716716   整理番号:20A0073175

車頭時間のばらつきや追従挙動の変化が長期的な交通容量逓減に与える影響に関する研究

A STUDY ON THE EFFECT OF LONG-TERM DECREASE OF TRAFFIC CAPACITY IN TIME HEADWAY VATIANCE AND CAR-FOLLOWING BEHAVIOR
著者 (5件):
資料名:
巻: 60  ページ: ROMBUNNO.47-08  発行年: 2019年11月20日 
JST資料番号: X0119B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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近年,車両感知器などによる交通流データの蓄積により,長期にわたる交通状況のモニタリングを行うことが可能になった.その結果として,およそ15年前と比較すると,現在では全国各地で交通容量が減少していることが明らかになった.本研究は,交通容量の減少にドライバーの運転行動の変化が影響していると仮定し,それを明らかにすることを目的とした.はじめに研究の目的を明らかにする指標として,車頭時間のばらつきが使用可能であることを,確率分布を用いて表した.次に,追従挙動モデルを用いて,追従挙動が変化することで,交通容量にどのような変化があるのか分析を行った.分析の結果,先行車の減速度の推定値が影響しているのではないかと示唆することができた.現在は,実データを用いて,車頭時間のばらつきの経年変化を分析している.(著者抄録)
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分類 (1件):
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交通調査 

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