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J-GLOBAL ID:202002283979431605   整理番号:20A2606333

複数マイクロホンアレイを用いたNMFによる空間音源分離法の提案と評価

著者 (5件):
資料名:
巻: 38th  ページ: ROMBUNNO.1D2-04  発行年: 2020年 
JST資料番号: L4867A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・複数の音源が混在する収録音から所望の音源だけを抽出する音源分離技術は,音声認識や音源定位のフロントエンド処理として利用されることについての論述。
・会議の自動議事録作成では,話者ごとに音声を分離することで効率的な文字起こしや話者同定が可能となることについての論述。
・実世界での音源分離では,複数マイクロホンで構成されるマイクロホンアレイという収録装置がよく用いられることについての検討。
・マイクロホンアレイを使ったビームフォーミング(BF)は,収録信号のチャンネル間時間差や位相差を考慮することで,方向ごとの音源分離を可能にしたと推察。
・BFは方向に基づく音源分離であるため,同じ方向に存在する複数の音源は分離できない点がBFの限界の一つであるが,複数マイクロホンアレイを用いた位置ごとの音源分離手法についての展望。
シソーラス用語:
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準シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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音響信号処理  ,  オーディオ機器 
引用文献 (9件):
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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