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J-GLOBAL ID:202102228925610099   整理番号:21A1580224

重み付け尤度関数と定在波を用いた可聴音による二次元環境認識

Two-Dimensional Environment Recognition by Audible Sound with Weighted Likelihood Function and Standing Wave
著者 (5件):
資料名:
巻: 39  号:ページ: 271-274(J-STAGE)  発行年: 2021年 
JST資料番号: Y0482A  ISSN: 0289-1824  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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近年,多くの種類のセンサが環境を認識するために研究され,それらはARおよびVRアプリケーションおよびSLAMのために使用されている。高指向性,高分解能の超音波信号がよく使用されるが,超音波露光や立ち上がりエッジでのグレーティングノイズなどの問題がある。本論文では,重みづけ尤度関数と定在波を結合することにより,環境雑音に対してロバストである可聴音に基づく新しいアクティブセンシング法を提案している。超音波信号と比較して,可聴音は広がる傾向があり,距離推定値の不整合や時間の経過に伴うマップの一貫性の喪失につながる。そこで,話者の指向性特性に基づく有効方位角を導出し,観測モデルを用いて障害物の有無の尤度を計算している。さらに,推定距離を最も良く説明するマップを生成するために,占有グリッドマッピングを導入している。周辺障害物を検出し,マッピングするために,提案した方法を用いて実世界二次元環境認識実験を行ない,この方法の有効性を示した。(翻訳著者抄録)
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