文献
J-GLOBAL ID:202102233875927337   整理番号:21A0959721

親疎水面塗分けを施したプローブを用いた液架橋力制御によるマニピュレーション手法の有効性検証

Verification of the effectiveness of the manipulation method by controlling the capillary force using a probe with a hydrophilic / hydrophobic surface coating
著者 (3件):
資料名:
巻: 2021  号: 春季  ページ: ROMBUNNO.C0332  発行年: 2021年03月03日 
JST資料番号: Y0914B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究の目的は,複数液架橋配置によって面全体に応力を分散させ対象物を把持可能とする液架橋マニピュレーションにて,親疎水面塗分けを施したプローブを用いた液架橋力制御によって,大面積の薄いガラスやフィルムを操作する手法を開発することである.具体的には,各ノズルの周りを親水面および疎水面にて液体の接触角が変化するように塗分け,液架橋の形状変化によって液架橋力を制御し,把持・離脱が可能であることを示す.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
その他への塗装,各種塗装法 
引用文献 (4件):
  • Shigeki Saito, Tomoyuki Motokado, Kenichi J. Obata, Kunio Takahashi, “Capillary force with a concave probe-tip for micromanipulation”, Applied Physics Letters Vol. 87 pp. 234103(1-4), 2005
  • 尾畑賢一,”液架橋の動的挙動を考慮した微小物体操作”,年度東京工業大学大学院博士論文,2010
  • ドゥジェンヌ ブロシャール-ヴィアール ケレ 共著 「表面張力の物理学」 奥村剛 訳 吉岡書店
  • 川村一輝,果肉マニピュレータ開発に向けての液架橋力を用いた物体操作手法,東京工業大学卒業論文,2011

前のページに戻る