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J-GLOBAL ID:202102234053873235   整理番号:21A0555584

都市化と出生率との関係性に関する研究レビューと基礎的分析

URBANIZATION AND TOTAL FERTILITY RATE: REVIEW AND PRELIMINARY ANALYSIS
著者 (2件):
資料名:
巻: 62  ページ: ROMBUNNO.22-06  発行年: 2020年11月06日 
JST資料番号: X0119B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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日本のみならず出生率の低さが問題となっている国や都市は少なくない.極度に低い出生率は近未来の都市構造にも大きな影響を与え,持続可能性をも危うくする可能性がある.出生率は居住地の人口密度や労働環境といった都市指標,国内や国際的な都市部への移住の影響を受けていると考えられている.本研究では,都市化と出生率との関係性に関する研究レビューを行い,都市化が出生率に与える影響の可能性を検討した.国際的な移住に関する既往の研究では,移住前よりも移住後の出生率が低い場合は移住先の出生率傾向に近づく適応仮説と移住前の出生率傾向の影響を受ける社会化仮説が多く見られ,移住先の滞在期間が長いほど社会化仮説の影響が薄れ適応仮説の影響が強くなること等が示されている.さらに,日本を対象とした出生率に関する調査データの分析結果から,過去の居住地履歴における人口密度と出生率との関係性が示された.(著者抄録)
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分類 (1件):
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都市問題,都市防災 
引用文献 (15件):
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