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J-GLOBAL ID:202102271352604302   整理番号:21A1935447

酸化還元応答型二核分子スイッチの開発

Development of Redox-responsive Organometallic Diruthenium Molecular Switch
著者 (8件):
資料名:
巻: 101st  ページ: ROMBUNNO.A13-2pm-05 (WEB ONLY)  発行年: 2021年 
JST資料番号: U2384A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本研究では,酸化還元により伝導度変化を示す分子素子の開発を目的とし,2つのRuフラグメントを有する有機金属二核分子スイッチを設計,合成した。二核化及び伝導部の末端への芳香族置換基の導入の効果により,混合原子価状態のラジカル種が安定であることが電気化学や分光学測定から示唆され,一電子酸化種の単離に成功した。単分子電気伝導度測定の結果から酸化-還元により可逆的に伝導度を変調できることが明らかとなった。(著者抄録)
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分類 (2件):
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白金族元素の錯体  ,  有機化合物の電気伝導 
物質索引 (3件):
物質索引
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