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J-GLOBAL ID:202102277654615830   整理番号:21A0139118

パッシブ中性子線断層撮影法を用いた非破壊測定技術の開発と部分欠損検認への適用可能性

Development of Non-destructive Assay Technique using Passive Neutron Emission Tomography and Applicability for Partial Defect Verification
著者 (3件):
資料名:
巻: 41st  ページ: ROMBUNNO.4152 (WEB ONLY)  発行年: 2020年 
JST資料番号: U0754A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・パッシブ中性子線断層撮影法(PNET)は中性子線源の3次元分布を知るための非破壊測定手法の1つ。
・本論文では,PNETを用いた使用済み燃料に対するパッシブ中性子線の線源2次元位置及びその相対強度を取得。
・それにより,燃料棒の有無を明確に識別可能であることを明示。
・また,パッシブ中性子源強度分布から計装管や制御棒案内管を識別可能であることから,部分欠損検認の適用可能性が高いことが判明。
・今後は,部分欠損を含む燃料集合体モデルを作成し,部分欠損検認可能性についてさらなる検討を推進。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
燃料要素  ,  その他の線源の利用 

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