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J-GLOBAL ID:202102279029419582   整理番号:21A1489906

化学溶液析出法によるZnOナノロッド/CuOおよびZnOナノロッド/Cu2Oヘテロ接合の作製

Fabrication of ZnO nanorods/CuO and ZnO nanorods/Cu2O heterojunctions by Chemical Bath Deposition
著者 (3件):
資料名:
巻: 120  号: 408(CPM2020 55-77)  ページ: 34-37 (WEB ONLY)  発行年: 2021年02月24日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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酸化銅(II)(CuO)薄膜と酸化銅(I)(Cu2O)薄膜が,それぞれpH10に調整された硝酸銅(II)三水和物を用いた通常の化学溶液析出法(CBD法)と鉄(Fe)支援CBD法でAu/Ti/Si(100)基板上に作製された.硝酸亜鉛六水和物とヘキサメチレンテトラミンの混合水溶液を用いたCBD法でCuOおよびCu2O薄膜上に酸化亜鉛(ZnO)ナノロッド(NRs)を成長した.ZnO NRs/CuOおよびZnO NRs/Cu2Oヘテロ接合のフォトルミネッセンス(PL)スペクトルはともに~380nmにピークを持つバンド端発光と格子間酸素に関係するブロードなオレンジ色発光から成っていた.しかしながら,ZnO NRs/Cu2Oヘテロ接合の電流-電圧特性では整流性が観察されなかった.この結果は,リーク電流を避けるためにZnO NRs層とCu2O(あるいはCuO)層間にバッファ層の導入が必要であることを示している.(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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13-15族化合物を含まない半導体-半導体接合 
引用文献 (8件):

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