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J-GLOBAL ID:202102289047782224   整理番号:21A0057317

DESTINY+搭載用小惑星追尾望遠モノクロカメラ(TCAP)およびマルチバンドカメラ(MCAP)

Asteroid Tracking Telescopic Camera for Phaethon (TCAP) and Multiband Camera for Phaethon (MCAP) for DESTINY+ mission
著者 (14件):
資料名:
巻: 64th  ページ: ROMBUNNO.2D04  発行年: 2020年 
JST資料番号: S0277B  ISSN: 1884-1945  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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DESTINY+(Demonstration and Experiment of Space Technology for INterplanetary voYage with Phaethon fLy-by and dUst Science) は,2024年に打ち上げが予定されているJAXA/ISASイプシロンクラス小型プログラム用に提案されたプログラムである。DESTINY+は,技術実証と科学的観察の共同任務である。DESTINY+は,双子座流星群の親体として知られている小惑星(3200)Phaethonによってフライバイされるであろう。(3200)Phaethonのフライバイの際,Phaethonの空間的に分解された画像が,2つのオンボードカメラ,Phaethon用望遠鏡CAmera(TCAP),およびPhaethon用マルチバンドCAmera(MCAP)によって撮られる。相対フライバイ速度は軌道設計に依存して33±3km/sの速さで,最近接での距離は500±50kmである。フライバイ観測の主目的は,流星群の親体の地質特徴を理解し,特に,活性(すなわち,ダスト噴出)小惑星からのダスト放出機構を制圧することである。本論文では,カメラとフライバイ観測シーケンスの両方に対する概念研究の結果を報告する。(翻訳著者抄録)
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飛しょう体ぎ装 
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