特許
J-GLOBAL ID:202103004114155922
直流送電システム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
森下 賢樹
, 村田 雄祐
, 三木 友由
, 真家 大樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-111416
公開番号(公開出願番号):特開2020-205673
出願日: 2019年06月14日
公開日(公表日): 2020年12月24日
要約:
【課題】直流送電線に地絡・短絡事故が発生しても、定格を大きく上回る電流が流れない直流送電システムを提供する。【解決手段】送電側電力変換器208は、モジュラーマルチレベル変換器を含み、交流側に発電設備202の出力を受け、直流側が直流送電線210と接続される。受電側電力変換器212は、直流側が直流送電線210と接続され、交流側が交流系統218と接続される。電流リミッタ203は、発電設備202と送電側電力変換器208の間に設けられ、送電側電力変換器208に流れる電流が上限値を超えないように制限する。直流事故が発生すると、送電側電力変換器208のモジュラーマルチレベル変換器を構成するセルはゼロ電圧を発生する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
発電設備と、
直流送電線と、
モジュラーマルチレベル変換器を含み、交流側に前記発電設備の出力を受け、直流側が前記直流送電線と接続される送電側電力変換器と、
直流側が前記直流送電線と接続され、交流側が交流系統と接続される受電側電力変換器と、
前記発電設備と前記送電側電力変換器の間に設けられ、前記送電側電力変換器に流れる電流が上限値を超えないように制限する電流リミッタと、
を備え、
直流事故が発生すると、前記送電側電力変換器の前記モジュラーマルチレベル変換器を構成するセルはゼロ電圧を発生することを特徴とする直流送電システム。
IPC (2件):
FI (3件):
H02M7/12 H
, H02M7/48 R
, H02M7/48 M
Fターム (28件):
5H006BB02
, 5H006CA01
, 5H006CB01
, 5H006DA02
, 5H006DA04
, 5H006DB01
, 5H006DC02
, 5H006DC05
, 5H006FA02
, 5H770BA12
, 5H770CA02
, 5H770CA03
, 5H770CA04
, 5H770CA08
, 5H770DA03
, 5H770DA11
, 5H770DA23
, 5H770DA30
, 5H770DA31
, 5H770EA01
, 5H770HA02W
, 5H770HA02Y
, 5H770HA03W
, 5H770JA17W
, 5H770JA17Y
, 5H770LA05W
, 5H770LA06W
, 5H770LB08
引用特許:
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