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J-GLOBAL ID:202202211782991661   整理番号:22A0370120

都市化シナリオを考慮したメガシティの将来の気候予測

FUTURE CLIMATE PROJECTION OF MEGACITIES CONSIDERING URBANIZATION SCENARIOS
著者 (3件):
資料名:
巻: 76  号:ページ: I_103-I_108(J-STAGE)  発行年: 2020年 
JST資料番号: U0103B  ISSN: 2185-467X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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都市化は,都市の将来的な気候変動を研究する際に不可欠ではあるが過小評価されているパラメーターである。RCP8.5排出強制とSSP3の下での33メガシティと10の新興メガシティの2006-2015期間と2046-2055期間の8月の2m気温の変化を,両者の地球規模の気候変動(疑似地球温暖化法を使用)および局所都市化(地球規模の都市スプロールマップ,分散型都市形態学的パラメーター,および1時間ごとの人為的熱放出データセットを使用)を考慮して予測した。新たに都市化された地域では,都市化の影響が大きく,全体の気温変化の(13.5±5.9)%を占めている。既存の都市部では,現在の都市化の程度によって効果が異なる。地域規模で見ると,その影響はむしろ重要ではない。一部の都市では,都市部に起因する都市化の影響が,風下数キロに位置する非都市部への風によって移流されることが観察された。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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局地循環,気流 
引用文献 (18件):
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