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J-GLOBAL ID:202202222452294910   整理番号:22A0863658

TBMセンターカッタビットの掘削性能に関する検討

Examination on Excavation Efficiency of TBM Center Cutter Bit
著者 (5件):
資料名:
巻: 39  号:ページ: 49-56  発行年: 2021年12月28日 
JST資料番号: X0762A  ISSN: 0289-9418  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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現在ディスクカッタの配置間隔は,現場での経験則に基づいて決められている.一般的にカッタの配置間隔が小さいと,トルクが大きくなりカッタが損傷しやすくなる.逆にカッタの配置間隔が大きいと,掘削効率が悪くなる芯残りという現象が起こる.そこで本研究では岩石での掘削効率を向上させるため,掘削中心から最も内側のセンターカッタビットの刃までの距離(以降最小半径rと呼ぶ)の最適化に関する研究を行った。その結果,センターカッタでの芯取れが発生する掘削効率の良い半径として,最小半径r=55mm付近に存在することが明らかになった.(著者抄録)
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分類 (1件):
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トンネル工事用機械・設備 
引用文献 (12件):
タイトルに関連する用語 (4件):
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