抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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現在ディスクカッタの配置間隔は,現場での経験則に基づいて決められている.一般的にカッタの配置間隔が小さいと,トルクが大きくなりカッタが損傷しやすくなる.逆にカッタの配置間隔が大きいと,掘削効率が悪くなる芯残りという現象が起こる.そこで本研究では岩石での掘削効率を向上させるため,掘削中心から最も内側のセンターカッタビットの刃までの距離(以降最小半径rと呼ぶ)の最適化に関する研究を行った。その結果,センターカッタでの芯取れが発生する掘削効率の良い半径として,最小半径r=55mm付近に存在することが明らかになった.(著者抄録)