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J-GLOBAL ID:202202239374123593   整理番号:22A2082856

複数マイクロホンアレイを用いたNMFによる空間音源分離法の残響下での評価

Evaluation of spatial source separation using NMF with multiple microphone arrays under reverberation
著者 (5件):
資料名:
巻: 2021  号: Challenge-058  ページ: ROMBUNNO.Challenge-058-05(J-STAGE)  発行年: 2021年11月26日 
JST資料番号: U2752A  ISSN: 2436-5556  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本稿では,複数台のマイクロホンアレイを用いた空間音源分離法について述べる.音源分離は,様々な音源やノイズが混在する中から所望の音源だけを抽出する技術である.音源分離の代表的な手法の一つであるビームフォーミングは,マイクロホンアレイと呼ばれる多チャンネルデバイスで収録した信号から,チャンネル間に生じる位相差に基づいて方向ごとに音源を分離することができる.しかし,ビームフォーミングは方向に基づく手法であり,同方向に複数の音源が存在する場合それらを分離することができないという課題があった.そこで,提案手法は複数台のマイクロホンアレイを用いた,音源の位置に基づく分離を行う.目的音源に対して複数マイクロホンアレイでビームフォーミングし,得られた分離音から非負値行列因子分解(Non-negative Matrix Factorization)によって目的音源だけを抽出することで,同方向に存在する別音源の影響を緩和する.提案手法は,シミュレーションにより遅延和法に比べSDR(Source to Distortion Ratio)がおよそ0.8~2.3dB向上することがわかった.また,実環境での分離性能を評価し,残響の影響について検証した.(著者抄録)
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分類 (2件):
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音響信号処理  ,  パターン認識 
タイトルに関連する用語 (5件):
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