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J-GLOBAL ID:202202243177995831   整理番号:22A1537181

流域治水 堤防強化の実現に向けて

River Basin Disaster Resilient and Sustainability by All Toward the strengthening of levees against flooding
著者 (1件):
資料名:
巻: 107  号:ページ: 30-31  発行年: 2022年06月15日 
JST資料番号: F0027A  ISSN: 0021-468X  CODEN: DOGAA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・流域治水の一つである粘り強い堤防について紹介し地盤工学の立場から考察。
・堤防は盛土で構築を基本とする一方,越水や浸透水で堤防は決壊,堤防決壊対策として土ではない材料を部分的に併用。
・粘り強い堤防とは決壊するまで時間を稼ぐ事,河川堤防の強化構造として堤防被覆型と一部自律型を提案。
・盛土構造は時間と共に安定化または劣化するため,盛土内部の評価技術が重要。
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分類 (1件):
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河川工事 
引用文献 (5件):
  • 国土交通省 : 社会資本整備審議会 答申「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について」、2020年7月
  • 河川管理施設等構造令 第十九条(昭和五十一年政令第百九十九号)
  • 国土交通省 水管理・国土保全局 : 令和元年水害統計調査、2021年3月
  • 国土交通省 社会資本整備審議会 : 答申「大規模氾濫に対する減災のための治水対策のあり方について」、2015年12月
  • 令和元年台風第十九号の被災を踏まえた河川堤防に関する技術検討会 : 報告書、2020年8月
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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