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J-GLOBAL ID:202202243976410048   整理番号:22A0825869

多項式回帰を用いた時系列データからのリミットサイクル振動子の位相・振幅関数の推定

A simple method for estimating phase and amplitude functions of limit-cycle oscillators by polynomial regression from time series data
著者 (2件):
資料名:
巻: 121  号: 335(NLP2021 69-125)  ページ: 237-242 (WEB ONLY)  発行年: 2022年01月14日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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実世界には様々な非線形リズム現象があり,その中にはリミットサイクル振動子として数理モデル化される現象が数多くある.弱い外力などを受けたリミットサイクル振動子の同期現象の解析には,位相縮約法が有効であり,それは近年位相・振幅縮約法に拡張されている.位相・振幅縮約法では,リミットサイクルとの距離を表す指標である振幅が新たに導入されている.位相・振幅関数が解析的に求められることは稀であり,また数値的に求めるには計算負荷が大きい.本研究では,対象の力学系が未知の場合に,時系列データから位相・振幅関数を推定する手法を提案する.この手法の有効性をいくつかの振動子を例にとって示す.(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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振動論 
引用文献 (24件):
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