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J-GLOBAL ID:202202246007564838   整理番号:22A1531043

エコロケーションに基づく視覚シーンの再構成手法の提案と入力特徴量の検討

Visual Scene Reconstruction based on Echolocation with a Generative Adversarial Network
著者 (5件):
資料名:
巻: 40  号:ページ: 351-354(J-STAGE)  発行年: 2022年 
JST資料番号: Y0482A  ISSN: 0289-1824  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本論文では,ロボットとシステムに対する聴覚シーン理解を開発することを目的として,エコロケーションに基づく視覚シーンの再構成に取り組んでいる。カメラとLIDARによるシーン理解技術はよく研究されているが,照明条件が変化しやすい傾向があり,見えない材料を検出するのが困難である。超音波センサは広く用いられているが,それらの使用は距離推定に限定されている。ほとんどの超音波出力が,不可聴周波数領域に存在するので,超音波曝露の避けられないリスクがある。これらの問題を解決するために,エコロケーションに基づくシーン再構成(ELSR)のためのフレームワークを提案している。ELSRは,送受信された可聴音を使用して視覚シーンを再構築でき,生成的敵対的ネットワーク(GAN)を利用して,入力音から視覚シーンへの変換を学習する。GANは元々画像入力用に設計されているため,画像入力と音声入力の違いを慎重に検討し,入力オーディオ機能に相互相関および三角関数ベースの機能を導入することを提案している。提案されたフレームワークは,条件付きGANの一種であるpix2pixに基づいて実装され,28の屋内場所で記録された10800ペアの入力音と深度画像からなるELSRのデータセットが新たに作成された。データセットを用いた実験結果は,提案したフレームワークELSRとオーディオ特徴の有効性を示した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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ロボットの設計・製造・構造要素 

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