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J-GLOBAL ID:202202247746561594   整理番号:22A2325628

IMD法による100m級銅安定化7芯MgB2線材の開発ならびにこれを用いたソレノイドコイルの試作

Development of 100m-class IMD-processed 7-filamentary MgB2/Cu wires and the fabrication of solenoid coils using the wires
著者 (5件):
資料名:
巻: 103rd  ページ: 62  発行年: 2022年06月20日 
JST資料番号: G0564B  ISSN: 0919-5998  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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はじめに30mm級の銅安定化7芯MgB2/Fe/Cu線材を作製した。バリア材にはFeを用いた。線材加工はスウェージ加工並びに溝ロール加工を適用したところ,断面構造の6回対称性が大きく乱れてFeバリア材の破れが起き,MgのCuシース材へのリークならびにJcの大きな局所的変動が観測された。そこで線材加工法の見直しを行って6回対称性を改善したところ,Feバリア材の破れが無く,かつJcの局所的変動も改善された線材を作製することができた。この知見をもとに100m級の7芯線材を作製し,この線材を用いてソレノイドコイルの試作ならびに励磁試験を行った。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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超伝導材料 

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