機関
J-GLOBAL ID:200905078593271830   機関コード:A090000000 更新日: 2020年02月12日

国立研究開発法人物質・材料研究機構

コクリツケンキュウカイハツホウジンブッシツ・ザイリョウケンキュウキコウ, National Institute for Materials Science
代表者: 理事長 潮田 資勝 (うしおだ すけかつ)
設立年: 2001
住所: (千現地区)〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 (並木地区)〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1 (桜地区)〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13 (目黒地区)〒153-0061 東京都目黒区中目黒2-2-54 (西播磨地区)〒679-5148兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 Spring-8内
電話番号: 029-859-2000
FAX番号: 029-859-2029
定員: 569
機構・研究部門名 (40件):
  • ナノテクノロジー基盤領域
  • ナノ計測センター
  • 計算化学センター
  • 量子ドットセンター
  • 量子ビームセンター
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沿革 (6件):
  • 2001/04
    文部科学省所管の物質・材料系の研究機関である金属材料技術研究所及び無機材質研究所の統合により発足
  • 2004/04
    筑波大学大学院数理物質科学研究科に物質・材料工学専攻を開設
  • 2006/04
    第二期中期計画開始。20センター、2ラボおよび共用基盤部門に再編成
  • 2007/04
    NIMSナノテクノロジー拠点およびナノテクノロジー融合支援センターを新設
  • 2007/10
    国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)を設立
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設置目的:
独立行政法人物質・材料研究機構は、物質・材料科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究
開発等の業務を総合的に行うことにより、物質・材料科学技術の水準の向上を図ることを目
的とし、日本で唯一、物質・材料研究を専門的に行う研究所として、研究成果の社会への普
及や大学・企業との連携による共同研究、受託研究等の実施、産業界への技術移転を積極的
に推進するため、以下の4つをミッションとしています。
1 物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
2 研究開発成果の普及とその活用の促進
3 NIMSの施設および設備の共用
4 研究者・技術者の養成、およびその資質の向上
事業概要:
2001年 (平成13年) 4月に金属材料技術研究所 (NRIM) と無機材質研究所(NIRIM)
の2つの国立研究所の統合・独法化により発足したNIMSでは、持続可能社会の実現に向け、
個々の原子・分子を対象とした物質・材料研究における究極のテクノロジー、「ナノテクノ
ロジー」を駆使した新材料の創製や、材料機能の高度化などを可能にする研究をプロジェク
ト研究として進めています。金属やセラミックスに限らず、有機・バイオも含む融合させた
領域の中で、ナノテクノロジーを活用した新しい分野の開拓やイノベーションをもたらす物
質の創製により、世界の物質・材料科学を先導する研究を推進していきます。また、それら
の研究成果の技術移転などによる普及や、施設・設備の共用、人材育成などにおいても、物
質・材料科学全体を牽引する国際的なCOE (中核的機関) としての役割を果たします。
予算額:
  • 2007年度: 22,000 (百万円)
  • 2002年度: 19,300 (百万円)
下位組織 (5件):
  • ナノマテリアル研究所
  • 材料研究所
  • 生体材料研究センター
  • 超鉄鋼研究センター
  • 物質研究所

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