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J-GLOBAL ID:202202250764999280   整理番号:22A2400797

IRにおけるキーワード分析EduinformaticsにおけるKPI以外の評価軸について

著者 (4件):
資料名:
巻: 38th  ページ: 78-81  発行年: 2022年08月20日 
JST資料番号: L7833A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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Institutional Research(IR)は,日本の高等教育機関において急速に導入が進んでいる分野である.その目的は,大きく3つに分類される.教学IR,研究IR,経営IRの3つである.特に,教学IRにおいては,大学改革により策定されたカリキュラムなどの効果検証は,重要な項目の1つとしてあげられる.このような文脈における効果測定は,一般的に,達成度にもとづくKey Performance Indicator(KPI)によって測られることが多い.しかし,教養教育などの効果検証においては,教養教育が卒業後に重要となるため,在学中にその理解度や満足度を調査しKPIとして計測するのは難しいことが予想される.そこで,キーワード分析を用いて学生の意識の変化を捉えることによって効果検証する可能性について報告する.さらに,我々は,EducationとInformaticsの学際分野Eduinformaticsを提唱しており,Eduinformaticsと本研究との関連についても述べる.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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情報工学一般  ,  自然語処理 
引用文献 (20件):
  • J. L. Saupe,“The functions of institutional research. 2nd Edition.,” 1990, [Online]. Available https://eric.ed.gov/?id=ED319327
  • 文部科学省,“「大学におけるIR(インスティテューショナル・リサーチ)の現状と在り方に関する調査研究」,”2014. https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/itaku/1347631.htm(accessed Jul.01, 2022)
  • 藤原将人,近森節子,淺野昭人,and 吉井直宏,“教学分野の政策策定を支援するInstitutional Research(IR)の構築,”大学行政研究,vol.4,pp.17-31,2009
  • 中央教育審議会,“新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~(答申),”2012. https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1325047.htm(accessed Jul.01,2022).
  • 中央教育審議会,“2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)(中教審第211号),”2018 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1411360.htm(accessed Jul.01,2022).
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