抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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平面画像の観察において,観察画像の前の枠や,鏡を通した観察によって画像内の奥行き感が増大することが報告されているが,その要因は未だわかっていない.我々は,枠と鏡での観察において共通する平面画像と観察者の間にある主観的な面あるいは物理的な面の存在が奥行き感において重要なのではないかという仮説を立てた.平面画像と観察者の間にアクリル板を設置し,その透過率を変数することによって奥行き感がどのように変化するのかを調査し,奥行き感が変化する要因を検討した.(著者抄録)