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J-GLOBAL ID:202202254350907470   整理番号:22A0538550

DESTINY+搭載用小惑星追尾望遠モノクロカメラ(TCAP)およびマルチバンドカメラ(MCAP)の開発

Development of DESTINY+ onboard cameras: Telescopic CAmera for Phaethon (TCAP) and Multiband CAmera for Phaethon (MCAP)
著者 (18件):
資料名:
巻: 65th  ページ: ROMBUNNO.4S07  発行年: 2021年 
JST資料番号: S0277B  ISSN: 1884-1945  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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DESTINY+(Phaethonフライバイを伴う惑星間航行とダスト科学に対する宇宙技術の実証と実験)は,2024年の打ち上げを目標としたJAXA/ISAS Epsilonクラス小プログラムに対して提案されたミッションである。DESTINY+は,技術実証と科学的観察の共同ミッションである。DESTINY+宇宙船は,相対フライバイ速度が33±3km/sで,最接近距離が500±50kmのGeminid流星シャワーの母天体として知られている小惑星(3200)Phaethonにフライバイする。フライバイの間,Phaethonの空間的に分解された画像は,2つのオンボードカメラ,Phaethonのための望遠鏡カメラ(TCAP)とPhaethonのためのマルチバンドカメラ(MCAP)によって撮影される。フライバイ観測の主目的は,流星シャワーの母天体の地質学的特徴を理解し,特に,活性(すなわち,ダスト噴出)小惑星からのダスト放出機構を制限することである。本論文で筆者らは,両カメラの開発状況を説明した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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写真機とその付属品  ,  飛しょう体ぎ装 
タイトルに関連する用語 (5件):
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