文献
J-GLOBAL ID:202202255127749009   整理番号:22A2045181

RTコアによる電波の伝搬損失計算の実装とプログラミングモデルの検討

著者 (4件):
資料名:
巻: 2022  号: HPC-185  ページ: Vol.2022-HPC-185,No.24,1-12 (WEB ONLY)  発行年: 2022年07月20日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究では,GPUに搭載されたレイトレーシングアクセラレータ(以下,RTコア)の科学技術計算分野への活用に向けて,レイトレーシング最適化フレームワークであるOptiXを用いた電波の伝搬損失計算の実装と性能評価を行った.その結果,単純な問題設定についてRTコアを用いることで,OpenMPを用いたCPUによる並列実行より約40倍,OpenACCを用いたGPUによる並列実行より約4.93倍高い性能を得られることが確認できた.さらに,RTコアを科学技術計算に活用するためのプログラム記述・変換方法についても議論する.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
電波伝搬一般 
引用文献 (9件):
  • 総務省, “令和3年度通信利用動向調査,” 27 05 2022. [オンライン]. Available: https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/220527_1.pdf. [アクセス日: 06 06 2022].
  • 今井 哲朗, “レイトレーシング法による移動伝搬シミュレーション,” 電気情法通信学会論文誌, vol.J92-B, no.9, pp.1333-1347, 2009.
  • 日下 美穂, “屋内電波伝搬特性解析におけるレイトレーシング法の高速化,” 千葉大学学位論文, 2017.
  • Blake A Troksa, “GPU accelerated cone based shooting bouncing ray tracing,” Master’s thesis, Colorado State University, Electrical and Computer Engineering, 2019.
  • 荒生 太一, “レイトレーシング法に特化した GPU による電波伝搬シミュレーションの高速化,”電気通信大学大学院 修士論文, 2022.
もっと見る

前のページに戻る