抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・IGBT素子数を削減したDRM(デュアルモードリラクタンスモータ)用新型インバータを提案し,SRM(スイッチトリラクタンスモータ)モード動作について検討。
・著者らはSRMとSynRMを統合して夫々の利点を利用するDRMを提案したが,通常の三相インバータのIGBT素子数が6個であるのに対しDRM用インバータでは24個必要。
・本稿では,DRMの6相それぞれの巻線の一端に電流を制御するハーフブリッジ回路を接続し,各巻線の一端を結線することで,IGBT素子数を半分に減らしたインバータを提案。
・新型インバータのSRMモード動作を解析し,旧型インバータと同じ電源電圧で同等のトルクを発生できることを確認。