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J-GLOBAL ID:202202275302050678   整理番号:22A0358141

高速炉における炉心損傷事故の発生を防止する受動的炉停止デバイスの開発-新たなデバイス概念の展開とデバイスの核不拡散性の検討-

Development of a passive reactor shutdown device to prevent core damage accidents in fast reactors-Feasibility of the innovative device-idea and its nonproliferation features-
著者 (3件):
資料名:
巻: 42nd  ページ: ROMBUNNO.4211 (WEB ONLY)  発行年: 2021年 
JST資料番号: U0754A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・750MW混合酸化物燃料高速炉を想定し,炉心損傷事故発生防止対策の多様性と頑健性を強化する新しい集合型の受動的炉停止デバイスを検討。
・デバイス候補材料としてU-Pu-10at%Fe合金を想定(燃料のPu:U比は1:2~1:3)。
・予加熱部燃料候補は高融点のU-Pu-10wt.%Zr合金(Pu:U比1:2~1:1)。
・U-Pu-Fe,U-Pu-Zr燃料の組成範囲を想定し,核不拡散上重要な物理量を定量評価。
・Na中及び水中の実効増倍率は1を遙かに下回ることを,単体臨界性の計算から確認。
・Pu富化度50%では,水中であっても未臨界を保つが,MOX燃料集合体よりも厳しい臨界管理が必要。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
分類
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液体金属冷却型原子炉 

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