抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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以前より職場生産性を改善するためには,個人差と日変化を考慮した温熱環境を確保することが必要である。本研究では,個人の身体状態を示す,眠気/疲労の感覚と皮膚温や脈拍速度などの生理学的パラメータの間の関係を明らかにするため,被験者実験を行った。その結果,より高い皮膚温は,より大きな眠気と関係があり,疲労は,温度,衣類の量,性別,および日の時間と有意に相関していることがわかった。一方,パルス速度とそれらの間には関係は認められなかった。(翻訳著者抄録)