特許
J-GLOBAL ID:202203012695788858

データ解析装置、方法、及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人太陽国際特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-131626
公開番号(公開出願番号):特開2020-009314
特許番号:特許第7014069号
出願日: 2018年07月11日
公開日(公表日): 2020年01月16日
請求項(抜粋):
【請求項1】 第1のオブジェクトi(1≦i≦I,Iは1以上の整数)と第2のオブジェクトj(1≦j≦J,Jは1以上の整数)との関係を表す要素xijを持つI×Jの行列であって、前記要素xijがスカラー値又は区間値である区間値行列Xを、前記第1のオブジェクトiと、因子r(1≦r≦R,Rは1以上の整数)との関係を表す要素airを持つI×Rの因子行列Aと、前記第2のオブジェクトjと、前記因子rとの関係を表す要素bjrを持つJ×Rの因子行列Bとに分解するデータ解析装置であって、 スカラー値である前記要素xijの各々についての、前記因子行列A及び前記因子行列Bから推定される前記要素xijの推定値を用いて表される、前記要素xijがそのスカラー値をとる確率と、 区間値である前記要素xijの各々についての、前記因子行列A及び前記因子行列Bから推定される前記要素xijの推定値を用いて表される、前記要素xijがその区間値をとる確率と、 を含んで表わされる目的関数を最適化するように、前記因子行列A及び前記因子行列Bを推定するパラメタ推定部 を含み、 前記パラメタ推定部は、 前記目的関数の上界関数である補助関数を小さくするように、前記因子行列A及び前記因子行列Bを更新することを、予め定められた反復終了条件を満たすまで繰り返すデータ解析装置。
IPC (1件):
G06F 17/16 ( 200 6.01)
FI (1件):
G06F 17/16 Z
引用特許:
審査官引用 (2件)

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