特許
J-GLOBAL ID:202203017823025511

フェーズドアレイアンテナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 棚井 澄雄 ,  西澤 和純 ,  春田 洋孝 ,  荒 則彦 ,  酒井 太一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-082321
公開番号(公開出願番号):特開2022-175691
出願日: 2021年05月14日
公開日(公表日): 2022年11月25日
要約:
【課題】円偏波をビームフォーミングして送信する際に偏波精度を向上させるフェーズドアレイアンテナを提供する。 【解決手段】フェーズドアレイアンテナ1は、第1信号を入力する第1ポート4と、第1信号と+90°又は-90°の位相差を有する第2信号を入力する第2ポート5とを有し、第1信号と第2信号が合成されて円偏波を生成して送信するアンテナ素子3と、複数のアンテナ素子3が設けられたアンテナ部2と、各アンテナ素子3を個別に制御してアンテナ部2から放射される円偏波のビーム方向を調整すると共に、ビーム方向に応じて第1信号と第2信号との間の位相差及び振幅差を調整する第1回路11、第2回路12及び第3回路14と、を有する制御回路10と、を備える。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
第1信号を入力する第1ポートと、前記第1信号と+90°又は-90°の位相差を有する第2信号を入力する第2ポートとを有し前記第1信号と前記第2信号が合成されて円偏波を生成して送信するアンテナ素子と、 複数の前記アンテナ素子が設けられたアンテナ部と、 各前記アンテナ素子を個別に制御して前記アンテナ部から放射される前記円偏波のビーム方向を調整すると共に、前記ビーム方向に応じて前記第1信号と前記第2信号との間の位相差及び振幅差を調整する制御回路と、を備える、 フェーズドアレイアンテナ。
IPC (4件):
H01Q 3/36 ,  H01Q 21/06 ,  H01Q 21/24 ,  H04B 7/06
FI (4件):
H01Q3/36 ,  H01Q21/06 ,  H01Q21/24 ,  H04B7/06 982
Fターム (13件):
5J021AA05 ,  5J021AB06 ,  5J021EA05 ,  5J021EA08 ,  5J021FA06 ,  5J021FA13 ,  5J021FA26 ,  5J021FA30 ,  5J021HA05 ,  5J021HA07 ,  5J021HA10 ,  5J021JA06 ,  5J021JA08

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