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J-GLOBAL ID:202302219232721064   整理番号:23A2023323

ソフトウェア信頼性評価のための異常検知手法に基づくフォールト発見数データの変化点検出

Change-point Detection of Fault Counting Data Based on Anomaly Detection Methodology for Software Reliability Assessment
著者 (5件):
資料名:
巻: 123  号: 78(R2023 7-9)  ページ: 1-6 (WEB ONLY)  発行年: 2023年06月08日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ソフトウェア開発工程におけるテスト要員数の変更などのテスト環境の変化により,信頼度成長過程の傾向に変化が生じ,従来のソフトウェア信頼度成長モデルの精度が低下するといわれている.これまでに変化点を考慮したモデルが多く提案されたが,開発管理者が意図的にテスト環境を変化させた時刻のみを取り扱うことが多く,観測データの統計的変化については,その検出手法を含め研究蓄積が少ない.そこで本研究では,異常検知手法の1つであるChange Finderを用いて,統計的にフォールト発見数データから変化点を検出した.検出された統計的変化点を遅延S字形の変化点モデルに適用し,テスト環境の変化を考慮した場合と適合性比較を行うことで,Change Finderの有効性を確認した.(著者抄録)
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分類 (1件):
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計算機システム開発 
引用文献 (10件):

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