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J-GLOBAL ID:202302232048421687   整理番号:23A0215122

時間間隔をあけた2回の中性子測定による燃料デブリ中のプルトニウム定量手法の開発

Development of a method for the determination of plutonium in fuel debris by dual times neutron measurements
著者 (7件):
資料名:
巻: 43rd  ページ: ROMBUNNO.4319 (WEB ONLY)  発行年: 2022年 
JST資料番号: U0754A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・燃料デブリ中のPu-240実効質量を定量する手法を考案し,シミュレーションによる数値解析により,その適用性を評価。
・燃料デブリから放出される自発核分裂性中性子は,数十年という時間規模においては,時間の経過に伴い,概ねCm-244の半減期に従い,指数関数的に減少。
・半減期の違いを利用し,中性子漏れ増倍率を補正した中性子同時計数値を時間間隔をあけて2回以上取得し,燃料デブリ中に含まれるCm-244量及びPu-240実効質量を評価。
・2回の測定の時間間隔については,長いほうが,より正確な測定が可能と判明。
・高燃焼度の燃料デブリは,Cm-246の影響により,Pu-240実効質量を過大評価する傾向にあるが,考案した補正手法の適用により,全ての燃焼度の燃料デブリに対し,10%以下の相対差でPu-240実効質量の定量が可能。
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分類 (1件):
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水冷却炉の安全性 

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