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J-GLOBAL ID:202302262718453100   整理番号:23A2291905

函体と地盤の剛性比に着目した鉄道開削トンネルの設計事例分析

Analysis of Design Case of Cut and Cover Tunnel Considering Stiffness Ratio Between Box and Soil
著者 (6件):
資料名:
巻: 19th  ページ: ROMBUNNO.BOUSAI6-7  発行年: 2022年 
JST資料番号: L7552B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・矩形断面の開削トンネルなどの耐震設計において,影響度の大きい函体と地盤のせん断剛性比Gs/Ggについて,その分布範囲と傾向を把握するため設計事例を分析。
・1層1径間から6層3径間までの鉄道開削トンネル19事例30ケースを対象として,函体と地盤のせん断剛性と,せん断剛性比Gs/Ggを算出。
・Gsと函体高さの関係,Gsと函体の見かけの単位体積重量の関係,Gs/Ggと函体高さの関係,Gs/Ggと側壁部N値の関係などを導出。
・分析の結果,Gs/Ggは0.1~100の広範囲に分布することが判明。
・函体高さが15m以下では断面寸法が増加するほど,側壁部ではN値が増加するほど,Gs/Ggが広範囲に分布することが判明。
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分類 (1件):
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トンネル工学一般 
引用文献 (7件):

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