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J-GLOBAL ID:202302274339833897   整理番号:23A1748292

5G/Beyond5Gに向けた無線技術 双方向トランシーバアーキテクチャを備えたミリ波ビームフォーミングICとアンテナモジュール技術

著者 (6件):
資料名:
巻: 75  号:ページ: 47-51  発行年: 2023年06月01日 
JST資料番号: G0475B  ISSN: 0285-4139  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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5G(第5世代移動通信システム)では,ミリ波を用いた高速通信サービスが期待されています。ミリ波の大きな距離減衰や強い直進性を克服して,効果的に利用するには,フェーズドアレイアンテナによるビームフォーミングが不可欠です。本稿では,5Gにおけるミリ波の普及に向けてキーとなるBFIC(ビームフォーミングIC)とアンテナを小型・低コストに集積するフェーズドアレイモジュール技術を紹介します。65nm CMOSを用いて開発したBFICは,TX(送信)とRX(受信)の信号経路を共有する双方向トランシーバ回路を採用することで,チップ面積を縮小しています。また,28GHz BFICを用いたフェーズドアレイモジュールの開発例を紹介します。これらの技術は,5GやBeyond5G向けミリ波無線装置の競争力向上に貢献するものです。(著者抄録)
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
移動通信  ,  無線通信一般  ,  アンテナ 
引用文献 (4件):

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