特許
J-GLOBAL ID:202303011404326179

プラズマ発生ユニット、プラズマ発生装置及び殺菌システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 加藤 竜太 ,  芝 哲央 ,  宮城 三次
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-098813
公開番号(公開出願番号):特開2022-190473
出願日: 2021年06月14日
公開日(公表日): 2022年12月26日
要約:
【課題】周囲空気等の流体を取り込んで、取り込んだ流体に対して大気圧低温プラズマの生成に基づく殺菌処理を高効率で実施することを可能とする。 【解決手段】平板状の導電材料を筒状に形成してなる第1電極16aと、平板状の導電材料を筒状に形成してなり、前記第1電極の外周を所定の間隙をおいて取り囲むように配置されている第2電極16bと、前記第1電極と前記第2電極との間に介在するように配置された筒状の誘電体層14とが設けられてなるプラズマ生成部を備え、前記プラズマ生成部の第1及び第2電極の間に所定の交流電圧を印加することにより、各前記プラズマ生成部の第1及び第2電極の間に前記誘電体層を介して大気圧低温プラズマを生成させるプラズマ発生ユニット10である。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
平板状の導電材料を筒状に形成してなる第1電極と、平板状の導電材料を筒状に形成してなり、前記第1電極の外周を所定の間隙をおいて取り囲むように配置されている第2電極と、前記第1電極と前記第2電極との間に介在するように配置された筒状の誘電体層とが設けられてなるプラズマ生成部を備え、 前記プラズマ生成部の第1及び第2電極の間に所定の交流電圧を印加することにより、各前記プラズマ生成部の第1及び第2電極の間に前記誘電体層を介して大気圧低温プラズマを生成させる、 プラズマ発生ユニット。
IPC (3件):
H05H 1/24 ,  B01J 19/08 ,  A61L 9/18
FI (3件):
H05H1/24 ,  B01J19/08 E ,  A61L9/18
Fターム (40件):
2G084AA25 ,  2G084BB11 ,  2G084CC03 ,  2G084CC19 ,  2G084CC34 ,  2G084CC35 ,  2G084DD14 ,  2G084DD18 ,  2G084DD21 ,  2G084DD22 ,  2G084DD25 ,  2G084DD32 ,  2G084EE15 ,  2G084FF14 ,  4C180AA07 ,  4C180CA10 ,  4C180DD17 ,  4C180EA16X ,  4C180EA17X ,  4C180EA53X ,  4C180EA54X ,  4C180HH02 ,  4C180HH05 ,  4C180KK02 ,  4C180MM10 ,  4G075AA03 ,  4G075AA07 ,  4G075AA42 ,  4G075AA61 ,  4G075BA01 ,  4G075CA47 ,  4G075DA02 ,  4G075EB27 ,  4G075EB41 ,  4G075EC11 ,  4G075EC21 ,  4G075FA12 ,  4G075FA14 ,  4G075FB02 ,  4G075FC15
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)

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