特許
J-GLOBAL ID:202303011766610061
直流母線装置、変電所、直流送電システム
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
森下 賢樹
, 村田 雄祐
, 三木 友由
, 真家 大樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-194414
公開番号(公開出願番号):特開2023-080872
出願日: 2021年11月30日
公開日(公表日): 2023年06月09日
要約:
【課題】直流母線およびマルチポート直流遮断器自身に事故が発生しても、送電を継続できる直流母線構成を提供する。
【解決手段】直流母線装置200は、第1マルチポート直流遮断器210aおよび第2マルチポート直流遮断器210bを備える。マルチポート直流遮断器210は、(M+1)個のローカルポートPと、直流母線212と、(M+1)個の高速開閉器214と、(M+1)個の補助断路器216と、直流遮断器218と、を含む。第1マルチポート直流遮断器210aと第2マルチポート直流遮断器210bそれぞれの対応するローカルポート同士は接続される。第1マルチポート直流遮断器210aのj番目(j=1,2,...M)のローカルポートと第2マルチポート直流遮断器210bのj番目のローカルポートは、j番目のグローバルポートと接続される。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
M個(M≧2)のグローバルポートと、
第1直流母線と、
第2直流母線と、
(M+1)個の第1高速開閉器と、
(M+1)個の第2高速開閉器と、
(M+1)個の第1補助断路器と、
(M+1)個の第2補助断路器と、
第1直流遮断器と、
第2直流遮断器と、
を備え、
前記(M+1)個の第1高速開閉器それぞれの第1端は前記第1直流母線と接続され、
i番目(i=1,2,...M+1)の第1補助断路器の第1端は、i番目の第1高速開閉器の第2端と接続され、
前記(M+1)個の第2高速開閉器それぞれの第1端は前記第2直流母線と接続され、
i番目(i=1,2,...M+1)の第2補助断路器の第1端は、i番目の第2高速開閉器の第2端と接続され、
i番目の第1補助断路器の前記第2端とi番目の第2補助断路器の前記第2端は互いに接続され、
前記第1直流遮断器は、前記第1直流母線と前記(M+1)個の第1高速開閉器それぞれの前記第2端の間に接続され、
前記第2直流遮断器は、前記第2直流母線と前記(M+1)個の第2高速開閉器それぞれの前記第2端の間に接続され、
j番目(j=1,2,...M)の第1補助断路器の前記第2端とj番目の第2補助断路器の前記第2端は、j番目のグローバルポートと接続されることを特徴とする直流母線装置。
IPC (1件):
FI (2件):
H02J1/00 301E
, H02J1/00 301Z
Fターム (2件):
引用特許:
出願人引用 (3件)
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特許第6811901号公報
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直流電流遮断装置
公報種別:再公表公報
出願番号:JP2017029380
出願人:東芝エネルギーシステムズ株式会社
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母線保護リレー
公報種別:公開公報
出願番号:特願2011-150397
出願人:中国電力株式会社
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