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J-GLOBAL ID:202402232461287978   整理番号:24A1640997

SAR強度画像の比較による令和6年能登半島地震に伴う海岸線の変化

Coastline changes associated with the 2024 Noto Peninsula Earthquake based on comparison of SAR intensity images
著者 (2件):
資料名:
巻: 63  号:ページ: 163-168(J-STAGE)  発行年: 2024年 
JST資料番号: G0071A  ISSN: 0418-2642  CODEN: DAYKA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・令和6年能登半島地震による海岸線の変化を明らかにするため,今後の災害対応に資するためSAR強度画像の活用を試行。
・JAXAが運用する陸域観測技術衛星「だいち2号(ALOS-2)」搭載のSARセンサー(PALSAR-2)が取得したデータを活用。
・地震前後の色を変える画像処理(RGB合成)を実施し,SAR強度画像の差分解析を実施し,海岸線の変化が顕著な3地域を抽出。
・隆起量(約4m)が最も大きい輪島市門前町周辺,隆起量が約2mの輪島市町野町~珠洲市馬緤町,連続的な陸化が認められる志賀町富来地区周辺を分析。
・抽出された陸化範囲は,他の観測や調査法で得られた隆起範囲と概ね整合することを確認。
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分類 (1件):
分類
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地質構造・テクトニクス 
引用文献 (13件):
  • 福島 洋・石村大輔・高橋直也(2024)令和6年能登半島地震(M7.6)のSAR画像解析による地盤変動の特徴.https://yofuku.github.io/files/column_20240109_2024Noto.html, 2024年2月19日参照.
  • 石山達也・松多信尚・立石 良・安江健一(2024a)令和6年能登半島地震(M7.6)で生じた海岸隆起【速報】.https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/news/20465/, 2024年2月19日参照.
  • 石山達也・廣内大助・松多信尚・立石 良・安江健一(2024b)令和6年能登半島地震(M7.6)で生じた海岸隆起【速報その2】.https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/news/20465/, 2024年2月19日参照.
  • 石山達也・廣内大助・松多信尚・立石 良・安江健一(2024c)令和6年能登半島地震(M7.6)で生じた海岸隆起【速報その3】.https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/news/20465/, 2024年2月19日参照.
  • 石山達也・立石 良・安江健一(2024d)令和6年能登半島地震(M7.6)で生じた海岸隆起【速報その4】.https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/news/20465/, 2024年2月19日参照.
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