抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・キャビテーションによる薬物の経皮投入で効率を高めるために多極化した電極により,軸対称モードと進行波モードを同時励振し,皮膚上に広範囲に均一発生するマルチモード型超音波トランスデューサを検討。
・このため正極が4分割の円環状の圧電素子にTi-6Al-4Vチタン合金製の椀型音響振動子を接着させ,圧電素子電極に同位相の正弦波電圧を印加し,また進行波用に隣接電極に対して位相がπ/2異なる正弦波電圧を印加。
・超音波トランスデューサを生体を模したウレタンゲルを水槽に配置し,ハイスピードカメラでキャビテーションを撮影し,マルチモード駆動で広範囲にキャビテーションが発生することを確認したがむ,各モードの音圧は低下。