文献
J-GLOBAL ID:202402235411857658   整理番号:24A1760493

連続表現を用いたSpeech-to-Text対話モデルの構築

Study of Speech-to-Text Dialogue Model Using Continuous Expressions
著者 (7件): ,  ,  ,  ,  ,  , 
資料名:
巻: 38th  ページ: ROMBUNNO.1G3-GS-6-04(J-STAGE)  発行年: 2024年 
JST資料番号: U1701A  ISSN: 2758-7347  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
大規模言語モデルは柔軟性が高く,多種多様な自然言語タスクを処理できる.大規模言語モデルを用いて構築した対話モデルと音声認識システムや音声合成システムなどの他モジュールを連結することで,音声による対話が可能となった.しかし,このような複数モジュールを連結したカスケード型のモデルは複雑で,前モジュールからの誤差を蓄積しやすいという問題がある.また,音声を離散的な表現に変換して大規模言語モデルに入力しているため,本来は連続的な表現である音声が持つパラ言語などの情報が欠落している可能性がある.本研究では,入力音声を連続的な表現のベクトルに変換して対話モデルに連結することで,これらの問題を解決することを目指した.実験結果として,生成文は対話コンテキストが十分に考慮されておらず,改善の余地が見られたが,自然な文章の生成は学習されていることから,連続表現を用いた対話モデルが実現可能であることを示唆していると考える.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  , 
準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
自然語処理  ,  音声処理 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです
,  ,  , 

前のページに戻る