抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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「ウミツバメ」と呼ばれるマイクロ衛星が現在開発されている。この衛星のミッションの一つは,紫外線望遠鏡を使って超新星や中性子星の連星合体を観測することである。この望遠鏡は,ミッションを達成するために熱設計概念を持っている。この概念を満たす望遠鏡を設計した。熱数学モデルを作成し,軌道上の温度をシミュレーションしている。熱真空試験が,熱設計の妥当性を確認し,未知の熱コンダクタンスを求めるために実施される。その結果,コンダクタンスを推定し,モデルを相関させている。そして,測定温度と分析温度の差は5.6K以内である。また,起動時の振動を吸収するために,CMOS基板に熱を流すFPGAの熱パスを再設計している。熱パス構造を決定するための熱パスの作成方法やテスト構成を再検討している。(翻訳著者抄録)