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J-GLOBAL ID:202402251032021714   整理番号:24A2235709

Beyond 5G/6Gのためのフレキシブル導電膜マイクロアクチュエータを用いた導波路と伝送線路間のインピーダンス整合

Impedance Matching Between a Waveguide and a Transmission Line Using a Flexible Conductive Membrane Micro-actuator for Beyond 5G/6G Communication
著者 (3件):
資料名:
巻: 2024  号: 秋季  ページ: ROMBUNNO.E10  発行年: 2024年08月22日 
JST資料番号: Y0914B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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Beyond 5G/6G技術は,テラヘルツ波を用いて,高速及びローレイテンシー通信を達成した。しかし,短波長の為,集積回路上の導波路と伝送線路の機械的誤差は,それらのインピーダンス整合に著しく影響する。導波路のインピーダンスを調整する為の波長可変バックショートとして膜マイクロアクチュエータを集積することを提案した。マイクロアクチュエータは,フレキシブル導電膜(FCM)と圧電インパクトアクチュエータ(PIDA)から成る。FCMは,Ag系導電性及び屈曲性高分子層を有する二層複合材料である。PIDAは,FCMの変形を変化させ,最終的にインピーダンスゼロ調整をもたらす。マイクロアクチュエータは,PIDAのセルフロッキング機構による膜変形を維持する為には,出力を消費しない。FCMに対して2μmの分解能で可逆100μmストロークを達成した。220から330GHzまでの伝送線路から導波路への測定した反射損失は,導波路のインピーダンスが,FCMを変形することによって調整できることを示した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
移動通信  ,  導波管,同軸線路 

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