抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・福島第一原子力発電所事故以降,設計基準事故を超えるシビアアクシデントを含む設計拡張状態(DEC)の考慮が不可欠。
・デバイス概念の拡張性として低濃縮ウラン金属燃料の適用性と炉内滞在期間の拡大可能性を検討。
・MOX燃料高速炉に加えて金属燃料高速炉に対するデバイス導入効果を検討。
・デバイスの核不拡散性と動作後の保障措置対応の簡素化効果を検討。
・金属燃料炉心でULOF及びUTOPのATWS事象に有効な受動的炉停止機能を確認。
・LEU-Fe/Zr合金デバイスの適用可能性を実証。
・U-Pu-Fe/Zr三元合金燃料はMOX新燃料と同水準の保障措置や核セキュリティが求められる見込み。