抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・人間が他者と同期してリズミカルに運動する二者間リズム同調に対して,自己聴覚フィードバック(FB)と刺激長が与える影響について調査。
・二者間のリズム同調にはメトロノームへの同期には見られない特徴があるが,メトロノームへの同期で明らかにされてきた自己聴覚FBの効果は,二者間リズム同調に関して未調査。
・本研究では,二者間同期-継続指タッピング課題を実施して,自己聴覚FBがある条件とない条件,および刺激長が10,50,100msの条件を比較。
・自己聴覚FBは二者間リズム同調の安定性を向上させること,自己聴覚FBがあるときは,刺激長が長い条件の方がリズム同調が安定すること等,実験で得られた知見を提示。