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J-GLOBAL ID:202402271276826300   整理番号:24A1596372

ホスホン酸を用いた担持リン酸鉄触媒によるメタンの選択酸化

Selective Oxidation of Methane over Supported Iron Phosphate Catalysts Prepared Using Phosphonic Acid
著者 (4件):
資料名:
巻: 104th  ページ: ROMBUNNO.A1457-4pm-05 (WEB ONLY)  発行年: 2024年 
JST資料番号: U2384A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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ホスホン酸をリン源とした担持リン酸鉄触媒の調製とこれら触媒によるメタンからホルムアルデヒドへの選択酸化を検討した。本触媒のラマン分光測定よりFePO4のP-O伸縮振動に由来する吸収帯が観測された。XRDでは,担体に由来するピークのみが確認され,リン酸鉄の高分散担持が示唆された。本触媒は,既報のリン酸鉄ナノ粒子やリン酸塩をリン源とした担持リン酸鉄触媒よりも高いホルムアルデヒド収率を示した。(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (3件):
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その他の触媒  ,  酸化,還元  ,  アルカン 

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